Aというキーワードで検索上位に表示されるようになったとしても、
ユーザーがAというキーワードを知らなければ
そもそもAというキーワードで検索される事もありません。
つまり上記の1=2となる様なキーワードを探し出し、
そのキーワードで検索に掛かり易くなる様に
ウェブサイトを構築していく必要があるという事です。
例えば金属加工というキーワードでウェブサイトへ誘導しようとしても、
金属加工というキーワードなのか、CNCなのか、スウェージングなのか、
切削なのか、プレスなのか、あるいはそれら複合のキーワードなのか、
様々なキーワードの組み合わせがあります。
ウェブサイトを構築する・ホームページを作成する際には、
それらキーワードの中から実際に検索でよく使われているキーワードを
選定し、そういったキーワードがコンテンツの中に充実する様に
構築すれば、検索に掛かりやすくなります。
どういったキーワードが検索に使われているかは、
キーワードアドバイスツール(無料)や、
検索数予測ツール(無料)のような無料のツールや、
キーワードハンター(有料)のような
有料ツールを使って調べる事が可能です。
このキーワードの選定・キーワードにあわせたコンテンツの充実という所は、
当ウェブサイトでも引き続き手を入れていかなければならないと
思っています。
手を入れても効果がすぐに実感できるものではないため
時間も掛かるものですが、そうした積み重ねが
SEO対策では効果を発揮すると思います。
9.検索エンジンへのウェブサイトの登録
ここまではウェブサイトを構築するに当たって必要とされる事を
書いてきましたが、そのウェブサイトを公開した際に
やっておくべき事がいくつかあります。
一番最初に検索エンジンがそのウェブサイトの事を知らなければ、
検索に掛かる事は無いと書きました。
そこで検索エンジンにウェブサイトの存在を知らせる(登録する)
必要があります。
日本国内の場合、最低でも下の3つの検索エンジンへ
登録した方が良いかと思います。
Google への登録
Yahoo!JAPAN への登録
Live Search(bing) への登録
各ページにも書いてありますが、必ずしも検索結果に
反映されるものではありませんので、悪しからず。
ただ、間違いの無いhtmlで書かれており、スパム等と判断されなかったら、
各検索エンジンはウェブサイトの存在を認識し、インデックスに登録され、
検索結果にも反映されるはずです。
注)htmlやcssが構文として間違っていないかは無料の
Markup Varidation Service や
CSS検証サービス にてチェックする事ができます
(各サイトでチェックしたいウェブサイトのURLを書き込むだけ)。
10.ウェブマスターツールの活用
Google ウェブマスターツールというものがあり、
ウェブサイト管理者が登録されたウェブサイトの情報(エラー等)を
チェックできるようになっています。
同様のものは
Yahoo!JAPAN(サイトエクスプローラー)や
bing(Webmaster Tools)でもありますので
各検索エンジンにてウェブサイトを登録します。
Google ウェブマスターツールではさらに詳しく、
どんな検索キーワードでウェブサイトを訪れたのか、や
メタタグでエラーとなる重複が無いか等の様々な事を
確認でき、それを参考にウェブサイトを修正していく事ができます。
どれだけのページが検索エンジンに登録されたかも
確認できますので(なるべく多く登録されている方が、
その分多くのキーワードで検索に掛かりやすいと言えます)、
少しでも多くのページが登録される様に手を入れていく事をお勧めします。
ずいぶん飛ばしながら書いてきましたが、私がSEO対策について
行っている事を非常に大雑把に書くと、こういった流れになります。
当然ここに書き切れないほど細かな事も沢山ありますので、
ここに書いている事をためしても検索上位になかなか行かないとか、
思うように人が訪問してくれない等々の
不満や疑問が御座いましたら、お気軽にご連絡下さい。
何かお答えできる事があるかもしれません。
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