先日、縁あって鯖江市で車椅子のパーツ販売やオーダーメイド車椅子を設計されている ハンドリーム・ワークス の店長・桑原さんとお会いしてきました。
たまたま神奈川県からメーカーの方が、車椅子ユーザーのための新しい乗り物の紹介に来られるそうで、私も見学&試乗させて頂きました。
こちらがその新しい乗り物 「WCV S-01」。まるでガンダム・・・。

車椅子ユーザーの場合、ちょうど自転車や原付、バイクに相当する乗り物が無く、移動するには自力で動くか電車・バス・車・タクシーかという、両極端なものでした。
そこで車椅子のまま乗り込む事ができ、安全に安心して運転できる環境にも優しい乗り物として、このホイールチェアビークル「WCV S-01」を開発されたそうです。
どんなものかはまずは動画をご覧下さい。
アメリカのカーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)で開発中の
ヘビ型ロボット Modular Snake Robots は、モジュールで構成された
ボディを活かしてかなり自由自在な動きができるようになっています。
ボディを巻きつけ回転させて棒を登ったり、水上を泳いだり
泥地での移動であったり、パイプの中の昇り降りまで・・・。
目の見えない人の視覚の助けになる技術開発が進んでいます。
Wicab社 (米ウィスコンシン州)のBrainPortという装置は、
カメラからの映像をドットに変換し、舌に乗せる小さな装置から
微弱な電気パルスを発生させる事で、映像を「見る」事ができます。
とうとうここまで・・・。
現状では、メガネのレンズは単焦点レンズが当たり前であり、
レンズ購入の際にこの度数と決めたら、
そこから視力が悪くなったり遠近両用が必要になったら
レンズを購入しなおす必要がありました。
しかしこの新しいレンズは、左右片方のレンズがそれぞれレンズ2枚組で
構成されていて、ブリッジ(左右のレンズを繋ぐ部分)にあるスライダーを
動かす事で、レンズの間にある透明な流動体を変形させ
焦点も変える事ができるらしいのですが・・。
詳しくは動画をご覧下さい。
5分ほどの動画です。2分13秒辺りで構造の説明があります。
理科で使う人体模型のような画像もありますので、
そういうの苦手な人は注意が必要ですが、
文字通りポーズ集です→ posemaniacs 。
イラストレーターや3DCGを作成する人だけでなく、
美大受験でデッサン等の実技試験を受ける人にも非常に役に立ちそうです。
ラジコンカーサイズで、このタイヤの機構を試しているものは
見た事があったのですが・・、フォークリフトサイズで
こんなに滑らかに動いているのを見ると驚きますね。
非常に滑らかに、縦横無尽に、フォークリフトが動き回ります。
あけましておめでとうございます。
今年もまた記事を追加していきますので、
よろしくお願い致します。
さて・・ご存知でしたか?
英語版では2006年から。
日本語版では2008年から、Googleがサービスの1つとして
Google Trend というものを公開しています。
検索エンジンならではのサービス?ですが、検索キーワードのランキングを
表示してくれるので、どの地域でどんな時期にその言葉が「多く検索されたか」=「世の中の注目が高かったか」、が簡単に分かります。
・・・分かったからと言って、モノ作りに繋げられるかは難しいのですが、
何か新しい発想の種にならないかと願いつつ、
私は訪れるようにしています。