i.Design Studio | アイ・デザインスタジオ

アイ・デザインスタジオ は 眼鏡 や ヘッドマウントディスプレイ 、日用品などの工業デザインや、 3Dデータの作成 、グラフィックデザイン・ウェブデザインを手掛ける、福井県のデザイン事務所です。

【3DCG】まるでモデリング途中の様な、ポリゴンだらけの表現だからこそのオチが面白い、国立台湾大学の学生作品『 Cubic 』

【3DCG】まるでモデリング途中の様な、ポリゴンだらけの表現だからこそのオチが面白い、国立台湾大学の学生作品『 Cubic 』

モノをデザインする時、常に制約はつきまといます。
価格はこれぐらいで、技術はこういったもので、男性用で、女性用で等々…。
制約があるからこれだけのものしかできませんでした・・ではなく、制約があるからこそこんなに良いモノになりました、となる事を目指さなければいけないと思うのです。

そんな前提がある上でこの映像を見ると、とても面白く感じられます。

実写と間違うほどリアルにも表現できる3DCGの世界で、まるで3Dモデリングの途中のような造型で表現されている、国立台湾大学の学生作品です。

モデリングの途中の様な表現をしているからこそ、モデリングを行うツールの1つである『アンカーポイント削除ツール』や、1つ前のコマンドへ戻る『アンドゥ(ctrl+z)コマンド』、『アンドゥの取り消しであるリドゥコマンド』を上手く活かせている映像です。

実写の様にリアルな表現をしていると、全く意味の分からない内容になってしまうのですが、『リアルな表現をしない』という1つの制約があるからこそ、それらのコマンドが活きてくる面白さがある様に感じます。

話自体はバッドエンドですが、リアルに表現していたら・・痛々しすぎて見ていられないかもしれませんね。

アッーー!! そのアンカーポイントを消したら・・・・・


宜しければ是非お願いします :)

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